世帯収入手取り月16万で家計簿つけるのを止めた話。

こんにちはー!澤しげかです^^

今日はいい天気で、リビングの窓から入ってくる空気が爽やかで気持ちいいです。

基本的に家にいるのが好きな引きこもり気質なので、家が快適だと幸せなんですね。

そういえば、結婚してから10年以上たつのですが結婚当初1年半ほど住んでいた家は、友達に伝説級だと言われたボロ屋敷でした。笑

築50年くらい、戸建ての社宅だったんですけどね。家賃は1600円くらいだったと記憶してます。

16,000円の間違いじゃないです、1,600円です。

押入れカビてるわ、真冬の早朝は室温氷点下だったわ・・・色々あげればきりがないので詳しい話はまた別の機会にするとして、

世帯収入手取り月16万でボロ社宅に住むほどの経済状況なのに、家計簿をつけるのをやめた理由を書きたいと思います^^

 

世帯収入手取り月16万って・・・

 

えーと。まぁ、暴露してしまえばこれ、結婚当時のうちの旦那ちゃんの手取り額なんですよ。

(彼のプライドのために一応書きますが、今は世間一般に年相応とされる額のお給料はいただいています。)

わたしは結婚を機に仕事を辞め関東から東海地方へ引っ越したので、毎月入ってくるお金はこの16万のみでした。

引っ越してから結婚式の準備を始めたので、わたしが仕事を探すのは式が終わって落ち着いてからすることに。

そんなわけで、世帯収入手取り月16万という状態が半年ほど続くことになったのです。

 

びっくりするほど出ていくお金

 

家具や家電をそろえ、結婚式にかかるお金を払い、新婚旅行のお金も振り込んでー・・・お金がどんどん出ていきます。

当時、生活の中で家計を圧迫していたのは、携帯代2台・ネット代・車2台維持費・交通費、この4つですね。

田舎で車がないと不便な地域なので車2台は仕方がないのですが、

親戚を呼ぶ都合で、都内で挙式をすることになったので打ち合わせに行くたびに交通費がかかるのと、

月に2回は帰省するようにわたしの母親に言われていたので、高速代やガソリン代も圧迫しました。

今ふりかえって考えてみると、

この交通費って、親の都合に依存してるから発生したんですよねー。
当時の自分に言ってやりたいよ、自分と旦那を主体に決めろ、と。

そういや私、『結婚式やりたくない。新婚旅行だけ行ければいい』と言って、泣いたんだっけな。笑

 

そんなこんなで出費がかさみ、

旦那ちゃんのクレジットカード引き落とし日に残高不足が起きまして、わたしの独身時代の定期預金を崩して補填する生活がしばらく続きました。

 

節約といえば家計簿?!

 

うちの父親は5歳からお金に苦労したらしく、その影響を良くも悪くも受けて育ったわたしは、貯金が好きな大人になっていたんですよね。

だけど、節約って意識したことがなくて。

もちろん無駄遣いはしていなくて、自分的に必要なものしか買ってないけど(他の人から見たら無駄使いな場合もあるでしょうが)、節約って感じじゃないです。

貯金は節約して貯めるもの、じゃなくて、貯金は稼いで貯めるもの という認識でした。

 

でーすーがー!

引き落としのために定期を解約して補填する生活に、このままじゃいけないと、節約をしようと思ったんです。

あの時は、『節約して貯金をするぞー!通帳見てニヤニヤするぞー!』って謎の気合が入りましたね。笑

節約と言えば家計簿でしょーーーと思ったわたしは、とりあえずExcelで家計簿をつけ始めました。

 

貯まったのはお金じゃない

 

貯金するぞーと意気込んではじめた家計簿でしたが、数ヶ月でやめました。

定期預金から補填する生活も、結局変わらないっていうねΣ(゚д゚lll)

当時はカメラで明細を読み込んでくれるような便利な家計簿アプリは無かったですし、

レシートから明細と金額を転記入力していたので、手間も時間もかかるというのも理由ですが、

そこまでして結局、貯まったのは貯金では無くてストレスだったからです。超無意味w

 

まとめ*向き不向きあるよね~

 

節約のために家計簿をつけるメリットって、収支の傾向を見るためですよね。

何に浪費しているかを客観的に数字を見て、減らせる箇所は減らす。

いま思えばあの頃の交通費は減らせたはずですが、当時は減らさない選択をしていたので、他に減らせる箇所は食費や美容関連くらい?

ってなると例えば・・・

10円安い卵を買うためにスーパーをハシゴしたり?

美容院じゃなくてドラッグストアで売ってるカラー剤でセルフで髪を染めたり?

これって・・・

スーパーのハシゴが楽しかったり、自分で上手に染められて作業も楽しめる人なら、良いと思うんですよ!

わたしには向いていませんでした。楽しむどころかストレスでした。

主婦向けの節約雑誌に載っているような、やりくり上手な女性は本当にすごいと思います。

 

そんなこんなで結婚式直前に勤め先を決め、新婚旅行から戻って1週間後には、さっさと働きだしましたよ。

「そもそもの入ってくる金額が少ないんだから貯金なんて出来るわけないじゃん」って半ば逆切れのようですが、

我が家では良い思い出(?)としてネタ化されています。笑

 

まぁ、今回の記事で何が言いたかったかというと、

節約にしろ働くにしろ、自由に使えるお金を増やしたいって目的は同じなので。

節約してお金を増やすのが向いているのか?

働いてお金を増やすほうが向いているのか?

自分が向いているほうを頑張るのが、ストレス少なくて楽だよね~ってお話でした^^

 

では、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネイリスト。サロンワークとネイル講師業をする傍ら、インターネットで自動で収入を得るための仕組みを運営。個人が小資金で始められるビジネスモデルの提案。 自宅サロンで起業したい女性に向けた、SNSマーケティング指導、ブログライティング指導経験有り。